S&P トロント総合指数 構成銘柄

カナダ株価指数 S&Pトロント総合指数 構成銘柄一覧 / 業種ウェイトや株価の推移をわかりやすく解説!

2024/02/10  2020/10/19 

S&Pトロント総合指数は、カナダの代表的な株価指数で世界的に注目度の高い株価指数の一つです。

本文では、S&Pトロント総合指数の構成銘柄一覧、業種ウェイト、S&Pトロント総合指数の推移(長期チャート)などを株式投資初心者の方にもわかりやすく解説しています。

 記事の目次

 S&P TSX Composite Indexとは?


S&P TSX Composite Indexは、トロント証券取引所の約95%の取引をカバーする時価総額加重平均型の株価指数です。

S&P TSX Composite Indexは「Standard & Poor’s Toronto Stock Exchange Composite index」の略で、日本ではTSX指数やトロント総合指数などと言われています。

現在は、TMX GroupS&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社がS&P TSX Composite Indexの算出を行っています。
トロント証券取引所に上場する銘柄で流動性の高い上位60銘柄で構成されるS&P TSX60 Indexもカナダの代表的な株価指数の一つです。


 トロント(カナダ)証券取引所 取引時間


トロント(カナダ)証券取引所の立ち合い時間は、9:30~16:00です。
カナダではサマータイムが導入されており、夏時間と冬時間があります。

日本時間でのトロント証券取引所の立ち合い時間は下記の通りです。
夏時間は22:30~5:00
冬時間は23:30~6:00
(カナダと日本の時差は ー14時間です。)

 

 S&Pトロント総合指数の推移 / 長期チャート


S&Pトロント総合指数 月足終値ベース 約30年(1993~)の長期チャートです。

チャート:Trading View 


S&Pトロント総合指数は、2000年のITバブル、2008年のリーマンショック、2020年のコロナショックなどの影響で大きく値下がりする場面があるものの、長期目線で見ると右肩上がりの上昇が続いています。


 S&Pトロント総合指数 構成銘柄一覧


カナダを代表する株価指数の一つであるS&Pトロント総合指数には、世界的に有名なBlackBerry Limited(通信機器・通信業)Shopify Inc.(情報・通信業)Thomson Reuters Corporation(情報・通信業)Manulife Financial Corporation(保険業)などが採用されています。

S&Pトロント総合指数に採用されている全ての銘柄を一覧でチェックしたい方は、S&Pトロント総合指数 構成銘柄一覧のPDFをご覧ください。

 S&Pトロント総合指数 業種ウェイト


カナダ株価指数 S&Pトロント総合指数 業種ウェイト。

2023/12/29 

S&Pトロント総合指数は、金融関連の業種比率が31.30%で一番高くなっています。
金融と2番目に高い比率のエネルギー関連業種を合わせると50%近くのウェイトを占めます。



出典:TMX / S&P/TSX Composite Index

 S&Pトロント総合指数 まとめ

S&Pトロント総合指数 まとめ


まとめ


今回はカナダの株価指数 S&Pトロント総合指数の構成銘柄一覧、業種ウェイト、株価の推移などについて解説しました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。


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